滋賀県大津市 ランドスケープ 造園庭園計画設計事務所 "有限会社Soto設景室"
<Landscape/ランドスケープとは?>
ランドスケープ・アーキテクチュアの定義の変遷
1828 Laing Meason (英) イタリアのビラを論じた著述の表題に用いたのが始めとされる
1863 Frederick Law Olmsted
(米)
ニューヨークのセントラル・パークの職を辞する時に自らの肩書きを、landscape architectと表記したのが、landscape architectureという言葉を使用するきっかけとされる
1873 Horace William Shaler Cleveland(米) 文明の各種の要求に対して、最も便利に、最も経済的に、そして最も優美に適合するように、土地を編成する技術(art)である/著書Landscape Architectureの中でlandscape gardeningとともに記述
1929 Henry Vincent Hubbard
ハーバード大教授(米)

Theodora Kimball(米)

第一に芸術(fine art)である。そして芸術として最も重要な機能は、人間の生活する環境やさらに広い自然地域において、美しさを創造し保存することである。しかし、landscape architectureは、都市住民の快適と、利便と、健康を促進することにも関係する。すなわち、造園術(landscape art)を駆使して、自然が豊かにもっている美しい、そして、安らかな眺めや音によって、日常生活に忙しく追われて、田園地域に触れる機会の少ない、都市住民の元気を回復させ、安らぎを提供することである。/1910当時ASLA名誉会長であったC.W.Eliotの文章を引用して定義付け
1950 Norman T.Newton
ハーバード大教授(米)
効率的で保健的で安全かつ快適な利用のために、土地をその空間とその上にある物体とともに整える技術、あるいは科学である。
1970 Dr.Albert Fein(米) 土地に奉仕する観念を持って、公共衛生および公共福祉のために、土地の計画、設計および維持管理について科学的原則を適用する術である。/ランドスケープ・アーキテクチュアの分野が拡大したことから、この語の定義についてASLAがFein博士に調査を依頼した際の見解
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